しんぶんカフェ。 vol.1
2012年12月07日
コミュニティカフェ情報。

12月4日(火)10時から行われた、『しんぶんカフェ。』の第一回目。
琉球新報記者の座波幸代さんをファシリテーターにお招きし、約15名の方が参加してくださいました。

↑
琉球新報編集局 NIE推進室記者の座波幸代さん
『しんぶんカフェ。』とは、その名の通り、お茶を飲みながら新聞を読み、それぞれが気になった記事についておしゃべりする場のこと。

↑
新聞を読み…(みんな、めっちゃ読んでる!笑)

↑
おしゃべり!
忙しい日でも大丈夫な効率のよい新聞の読み方や、ちょっとした新聞クイズ、記者になったつもりで記事に見出しをつけるワークなども交えながら、数名ごとにグループを組んでゆんたくをしました。
しめくくりは、その日の気になった記事をそれぞれが切り取り、コメントを書いたうえで、さらに新聞を作るワーク。





それぞれの選んだ記事をまとめ、また新たな新聞を作ります。


自分では気にしなかったニュースを読むことができたり、意外な人と意外な共通点を発見したり。
参加者の年齢層は30代~70代まで幅広かったのですが、新聞という、だれにでも身近なものを通じて、一つのコミュニティができました。
今後も、毎週火曜日は「しんぶんカフェ。」の日として継続していくことに決定!
座波さんをお招きする昼の部と、自分たちだけでちょっとお酒でも飲みながらゆんたくする夜の部を、交互に開催します。
次回は18日(火)の10:00~12:00、同じくコミュニティカフェJi&Baでお待ちしています!
コミュニティカフェ~Ji&Ba~(沖縄シニアの会)
那覇市安里3-1-27 丸高アパート1F
098-868-7237
12月4日(火)10時から行われた、『しんぶんカフェ。』の第一回目。
琉球新報記者の座波幸代さんをファシリテーターにお招きし、約15名の方が参加してくださいました。
↑
琉球新報編集局 NIE推進室記者の座波幸代さん
『しんぶんカフェ。』とは、その名の通り、お茶を飲みながら新聞を読み、それぞれが気になった記事についておしゃべりする場のこと。
↑
新聞を読み…(みんな、めっちゃ読んでる!笑)
↑
おしゃべり!
忙しい日でも大丈夫な効率のよい新聞の読み方や、ちょっとした新聞クイズ、記者になったつもりで記事に見出しをつけるワークなども交えながら、数名ごとにグループを組んでゆんたくをしました。
しめくくりは、その日の気になった記事をそれぞれが切り取り、コメントを書いたうえで、さらに新聞を作るワーク。
それぞれの選んだ記事をまとめ、また新たな新聞を作ります。
自分では気にしなかったニュースを読むことができたり、意外な人と意外な共通点を発見したり。
参加者の年齢層は30代~70代まで幅広かったのですが、新聞という、だれにでも身近なものを通じて、一つのコミュニティができました。
今後も、毎週火曜日は「しんぶんカフェ。」の日として継続していくことに決定!
座波さんをお招きする昼の部と、自分たちだけでちょっとお酒でも飲みながらゆんたくする夜の部を、交互に開催します。
次回は18日(火)の10:00~12:00、同じくコミュニティカフェJi&Baでお待ちしています!
コミュニティカフェ~Ji&Ba~(沖縄シニアの会)
那覇市安里3-1-27 丸高アパート1F
098-868-7237
コミュニティカフェ「Ji&Ba」
2012年12月05日
本当にご無沙汰しております。
沖縄シニアの会 事務局イマキです。
ご無沙汰の間何をしていたかは、後々お話するとして(笑)、今日は12月からスタートした、新しいプロジェクトのお話をさせていただきます。
沖縄シニアの会では、事務所スペースとキッチンを会員向けに開放し、「コミュニティカフェ Ji&Ba」をオープンいたしました。
※コミュニティカフェとは?
http://www.nikkeibp.co.jp/article/column/20081210/118709/?rt=nocnt
http://blog.canpan.info/com-cafe/
キッチンスペースを使って、1Dayシェフをやるもよし、
勉強会や教室を開くもよし、
手作りの小物を販売するもよし。
もちろんお友達同士でお茶を飲む場所としてもOK。
みなさまの「これやってみたい」を、ぜひこの場所で実現してください。
私たちも全力で応援させていただきます。
もちろん、シニアだけでなく学生さん、若い世代のコミュニティの場としてもご利用ください。
同世代で集まるのはもちろんですが、他世代が交流することによる化学反応も楽しいですし、また若い世代に自分たちのこれからを考えてもらうためにも、積極的に関わってほしいと思っています。
利用料金は1時間500円~(使用するスペースや内容によって金額が変わります。)
年会費10,000円が別途かかりますが、只今年会費無料キャンペーンも行っていますので、どうぞお気軽にご利用ください。
お問い合わせは 098-868-7237 までお願いします。
早速今日は琉球新報さんと共催で、
「しんぶんカフェ。」をやりました。
その様子については、また別記事で詳しく報告します!
沖縄シニアの会 事務局イマキです。
ご無沙汰の間何をしていたかは、後々お話するとして(笑)、今日は12月からスタートした、新しいプロジェクトのお話をさせていただきます。
沖縄シニアの会では、事務所スペースとキッチンを会員向けに開放し、「コミュニティカフェ Ji&Ba」をオープンいたしました。
※コミュニティカフェとは?
http://www.nikkeibp.co.jp/article/column/20081210/118709/?rt=nocnt
http://blog.canpan.info/com-cafe/
キッチンスペースを使って、1Dayシェフをやるもよし、
勉強会や教室を開くもよし、
手作りの小物を販売するもよし。
もちろんお友達同士でお茶を飲む場所としてもOK。
みなさまの「これやってみたい」を、ぜひこの場所で実現してください。
私たちも全力で応援させていただきます。
もちろん、シニアだけでなく学生さん、若い世代のコミュニティの場としてもご利用ください。
同世代で集まるのはもちろんですが、他世代が交流することによる化学反応も楽しいですし、また若い世代に自分たちのこれからを考えてもらうためにも、積極的に関わってほしいと思っています。
利用料金は1時間500円~(使用するスペースや内容によって金額が変わります。)
年会費10,000円が別途かかりますが、只今年会費無料キャンペーンも行っていますので、どうぞお気軽にご利用ください。
お問い合わせは 098-868-7237 までお願いします。
早速今日は琉球新報さんと共催で、
「しんぶんカフェ。」をやりました。
その様子については、また別記事で詳しく報告します!
会員募集説明会を行います!
2012年06月13日
みなさまご無沙汰しております。
事務局長のイマキです。
県の委託事業も終わり、ホッと一息。
充電したら、さあ、またスタートです!
沖縄シニアの会の事務所を、シニア世代の「あそび場・しゃべり場」サロンにリニューアルするべく、みんなで動き始めています。
つきましては、新たにシニアの会の会員を募集するべく、これまでの活動についてや、これからの活動について、みなさまとゆんたくする場を設けます。
どうぞお誘い合わせのうえ、ふるってご参加ください。
日時:6月30日(土)10:00~12:00
場所:那覇市NPO活動支援センター会議室
(てんぶす館3F)
参加費:無料
お問い合わせ・お申し込み:沖縄シニアの会
098-862-8122
毎日お弁当づくりに追われている代表の石橋さん。
「もう、みんなで楽しいことしたーーーーい!!」と毎日叫んでいますので(笑)、ぜひぜひ仲間になって、みんなでシニアライフを盛り上げていきましょう。
私たち若い世代も、「いいなー、あんな歳のとり方!」って思えるような先輩方とお会いして、将来への不安を安心に変えていきたいと思います。
どうぞよろしくお願いいたします!

事務局長のイマキです。
県の委託事業も終わり、ホッと一息。
充電したら、さあ、またスタートです!
沖縄シニアの会の事務所を、シニア世代の「あそび場・しゃべり場」サロンにリニューアルするべく、みんなで動き始めています。
つきましては、新たにシニアの会の会員を募集するべく、これまでの活動についてや、これからの活動について、みなさまとゆんたくする場を設けます。
どうぞお誘い合わせのうえ、ふるってご参加ください。
日時:6月30日(土)10:00~12:00
場所:那覇市NPO活動支援センター会議室
(てんぶす館3F)
参加費:無料
お問い合わせ・お申し込み:沖縄シニアの会
098-862-8122
毎日お弁当づくりに追われている代表の石橋さん。
「もう、みんなで楽しいことしたーーーーい!!」と毎日叫んでいますので(笑)、ぜひぜひ仲間になって、みんなでシニアライフを盛り上げていきましょう。
私たち若い世代も、「いいなー、あんな歳のとり方!」って思えるような先輩方とお会いして、将来への不安を安心に変えていきたいと思います。
どうぞよろしくお願いいたします!

Posted by シニアの会 at
11:18
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終活懇親会にて
2012年03月12日
先週金曜日、
那覇市NPO活動支援センターにて
終活懇親会を開催しました。
週末の夜、しかも直前まで雨…
事前に欠席の連絡を受けている方も数名いて
「もしかしたら、参加者ゼロ…かも」
と不安でしたが、
桜坂劇場での参加者の方
導入編の参加者の方含め
約2時間、ゆっくりお話をすることができました。
連続講座でお知り合いになった方々は
「お久しぶりですね。
お元気でしたか?」
からはじまり、
簡単な自己紹介の後は
いろいろな話で盛り上がりました。
興味深かったお話は
沖縄の昔の様子や当時の暮らし、
子供の頃のお話など
30代の私にとっては
本の中や古い写真でしか知ることのできない
貴重なお話をきけたこと。
サトウキビ畑の話では
「今でも畑があったら
今の人の2倍は働けるわよ」
と、元気なご意見も…
「終活ワークショップ」についてお話を聞くと
興味のあること、知りたいと思うことがまだまだたくさんあり
これからも続けていってほしい、という意見や
話をしたりきいたりできる場として楽しい、という意見等
活動に対してとても関心を持って頂いているということを
改めて感じさせられました。
今朝もおひとり、
以前から関心を持っていらっしゃったという方が来店。
次回のワークショップに是非参加したい、とおっしゃっていただき
また一つ元気をいただきました。
小さな団体である私たちですが
少しずつでも形にしていきたいと思っています。
那覇市NPO活動支援センターにて
終活懇親会を開催しました。
週末の夜、しかも直前まで雨…
事前に欠席の連絡を受けている方も数名いて
「もしかしたら、参加者ゼロ…かも」
と不安でしたが、
桜坂劇場での参加者の方
導入編の参加者の方含め
約2時間、ゆっくりお話をすることができました。
連続講座でお知り合いになった方々は
「お久しぶりですね。
お元気でしたか?」
からはじまり、
簡単な自己紹介の後は
いろいろな話で盛り上がりました。
興味深かったお話は
沖縄の昔の様子や当時の暮らし、
子供の頃のお話など
30代の私にとっては
本の中や古い写真でしか知ることのできない
貴重なお話をきけたこと。
サトウキビ畑の話では
「今でも畑があったら
今の人の2倍は働けるわよ」
と、元気なご意見も…
「終活ワークショップ」についてお話を聞くと
興味のあること、知りたいと思うことがまだまだたくさんあり
これからも続けていってほしい、という意見や
話をしたりきいたりできる場として楽しい、という意見等
活動に対してとても関心を持って頂いているということを
改めて感じさせられました。
今朝もおひとり、
以前から関心を持っていらっしゃったという方が来店。
次回のワークショップに是非参加したい、とおっしゃっていただき
また一つ元気をいただきました。
小さな団体である私たちですが
少しずつでも形にしていきたいと思っています。
2つの「時間」
2012年03月06日
ギリシャ語には
「時」を表す言葉が2つあります。
「クロノス」と「カイロス」。
クロノスは
「流れゆく時」をさしていて
時計で計ることができる「時」、つまり時刻をさします。
カイロスは
「ここぞという好機」をさしていて
人の感覚によって伸び縮みする時間をさします。
実は私自身、終活ワークショップを通じて
この2つの「時」をより深く意識するようになりました。
きっかけは、そこで出会う多くの参加者のみなさんとの会話。
人生の先輩であるワークショップ参加者の方々は
お一人おひとりがさまざまな活動や価値観をもっていらっしゃり
それが生きがいになっていると話して下さいます。
その瞬間の表情の力強さを見るたびに
「この方の原動力は何なのかしら?」と
思っていました。
私なりに考えたのですが、
これは「時」をどう感じているかという違いなのではないか、と。
日々の生活の中で私たちが意識する事が多いのは
圧倒的にクロノス時間の方です。
でも
その時々の出来事、出会い、感動する時を
大切に考えるのなら
1日が24時間であることは変わらないにしても
その人が感じる「時」は変わってきます。
生きがいとは
そういう時間の使い方であって
それは人生にとってうるおいのあるものなのかもしれない…。
始まったばかりの終活ワークショップですが
私も皆さんと一緒に
カイロス時間を大切しながら
自分の生きがいについてゆっくり考えていきたいと思います。
「時」を表す言葉が2つあります。
「クロノス」と「カイロス」。
クロノスは
「流れゆく時」をさしていて
時計で計ることができる「時」、つまり時刻をさします。
カイロスは
「ここぞという好機」をさしていて
人の感覚によって伸び縮みする時間をさします。
実は私自身、終活ワークショップを通じて
この2つの「時」をより深く意識するようになりました。
きっかけは、そこで出会う多くの参加者のみなさんとの会話。
人生の先輩であるワークショップ参加者の方々は
お一人おひとりがさまざまな活動や価値観をもっていらっしゃり
それが生きがいになっていると話して下さいます。
その瞬間の表情の力強さを見るたびに
「この方の原動力は何なのかしら?」と
思っていました。
私なりに考えたのですが、
これは「時」をどう感じているかという違いなのではないか、と。
日々の生活の中で私たちが意識する事が多いのは
圧倒的にクロノス時間の方です。
でも
その時々の出来事、出会い、感動する時を
大切に考えるのなら
1日が24時間であることは変わらないにしても
その人が感じる「時」は変わってきます。
生きがいとは
そういう時間の使い方であって
それは人生にとってうるおいのあるものなのかもしれない…。
始まったばかりの終活ワークショップですが
私も皆さんと一緒に
カイロス時間を大切しながら
自分の生きがいについてゆっくり考えていきたいと思います。
1日2500枚!!
2012年03月02日
シニアの会で活動をする
第5期インターン生達。
インターン2週目の彼らのミッションは
お弁当のチラシづくりと
5000枚のチラシ配布。
チラシ作りに悪戦苦闘しながらも
コミュニケーションの取り方についてそれぞれ悩み
一時は、コンビ存続の危機?!
…という場面も二人で何とか乗り越えて
たどり着いた答えが
一つの形になったようです。
2日間で5000枚配布達成!!
最初の計画では
1日1000枚、5日で5000枚が目標でしたが…。
2日後には予想以上の結果が出ていました。
チラシ作りの遅れなどで気がつけば
終了目標まで残り2日となっていた彼ら。
出勤早々かばんがパンパンになるまでチラシを詰め込み
「チラシ作りでは頑張ってくれた彼女のために」
と、事務所を飛び出していったアシトミくん。
「自分も頑張る!」
と首にタオルをかけ日差しの強い中
飛び出して行ったカノウさん。
気がつけば
「ありがとう」
「がんばって」
の言葉が二人の間で自然にうまれて…。
良かったね。
まだ最後のミッションが来週あるけれど
きっとそれも
何かの形になって
そして
このインターンシップ終了後は
今までとは違う自分にきっと気がつくことができる。
今日は彼らに拍手!!

第5期インターン生達。
インターン2週目の彼らのミッションは
お弁当のチラシづくりと
5000枚のチラシ配布。
チラシ作りに悪戦苦闘しながらも
コミュニケーションの取り方についてそれぞれ悩み
一時は、コンビ存続の危機?!
…という場面も二人で何とか乗り越えて
たどり着いた答えが
一つの形になったようです。
2日間で5000枚配布達成!!
最初の計画では
1日1000枚、5日で5000枚が目標でしたが…。
2日後には予想以上の結果が出ていました。
チラシ作りの遅れなどで気がつけば
終了目標まで残り2日となっていた彼ら。
出勤早々かばんがパンパンになるまでチラシを詰め込み
「チラシ作りでは頑張ってくれた彼女のために」
と、事務所を飛び出していったアシトミくん。
「自分も頑張る!」
と首にタオルをかけ日差しの強い中
飛び出して行ったカノウさん。
気がつけば
「ありがとう」
「がんばって」
の言葉が二人の間で自然にうまれて…。
良かったね。
まだ最後のミッションが来週あるけれど
きっとそれも
何かの形になって
そして
このインターンシップ終了後は
今までとは違う自分にきっと気がつくことができる。
今日は彼らに拍手!!
がんばれ!インターン生!
2012年02月29日
先週からシニアの会で活動をしている
インターン生2名も
今日でインターン期間折り返し地点。
初めての経験
初めての仲間との作業
いろいろ悩みが出てくる頃です。
彼ら二人も
それぞれに自分の想いがあり
それがうまく相手に伝えられずに悩んでいたようです。
でも、なにかが変わり始めたみたい…。

お弁当販売のためのチラシづくりです。
予定していたスケジュールよりは完成が遅れているものの
今、遅れを挽回しようと
頑張り始めています。
「失敗して当然じゃないか。
今の自分ができる100%が出せるか出せないか。
それは、君次第だよ」
そう言って私が20代の頃
背中を押してくれた当時の社長の言葉を
思い出しました。
きっと、彼らにも
このインターンの終わりには
なにかが残るはず。
そう思いながら
静かに応援しています。
頑張れ!
アシトミくん!カノウさん!
インターン生2名も
今日でインターン期間折り返し地点。
初めての経験
初めての仲間との作業
いろいろ悩みが出てくる頃です。
彼ら二人も
それぞれに自分の想いがあり
それがうまく相手に伝えられずに悩んでいたようです。
でも、なにかが変わり始めたみたい…。
お弁当販売のためのチラシづくりです。
予定していたスケジュールよりは完成が遅れているものの
今、遅れを挽回しようと
頑張り始めています。
「失敗して当然じゃないか。
今の自分ができる100%が出せるか出せないか。
それは、君次第だよ」
そう言って私が20代の頃
背中を押してくれた当時の社長の言葉を
思い出しました。
きっと、彼らにも
このインターンの終わりには
なにかが残るはず。
そう思いながら
静かに応援しています。
頑張れ!
アシトミくん!カノウさん!
終活ワーク、はじめましょう
2012年02月27日
先週土曜日、
終活ワークショップ追加講座の
「終活、はじめましょう」を
那覇市NPO活動センター会議室にて開催しました。
参加された方はいづれも
初めての参加。
「終活、っていったいなんだろう?」
ということから始まりましたが
ワークが進むうちに
皆さん一人ひとりが今、思っていること
これまでの生き方
家族への想い…など
多くの事を語る場になりました。
「終活」というと
言葉に「終」がつくためか
積極的に生き方につなげて考えるということが
イメージしにくいと思うのですが
「私の生き方が
次の世代の生き方を支える。
そのための第一歩が、終活」
とお話しすると
「子供たちに伝えておきたいことがある」
「そういえば
少しずつだが子供たちから自分の生き方を聞かれるようになった」
など、参加者のみなさまから声が出てきました。
今日は午後2時から
同じ内容で
「終活ワークショップ導入編」
を開催します。
今回は
初めて参加される方のほか
土曜日に参加された方や
桜坂劇場でのワークショップに参加された方もいらっしゃいます。
座談会も含めた2時間のワークショップ
今回もどんな内容になるのか
私自身、とても楽しみです。
終活ワークショップ追加講座の
「終活、はじめましょう」を
那覇市NPO活動センター会議室にて開催しました。
参加された方はいづれも
初めての参加。
「終活、っていったいなんだろう?」
ということから始まりましたが
ワークが進むうちに
皆さん一人ひとりが今、思っていること
これまでの生き方
家族への想い…など
多くの事を語る場になりました。
「終活」というと
言葉に「終」がつくためか
積極的に生き方につなげて考えるということが
イメージしにくいと思うのですが
「私の生き方が
次の世代の生き方を支える。
そのための第一歩が、終活」
とお話しすると
「子供たちに伝えておきたいことがある」
「そういえば
少しずつだが子供たちから自分の生き方を聞かれるようになった」
など、参加者のみなさまから声が出てきました。
今日は午後2時から
同じ内容で
「終活ワークショップ導入編」
を開催します。
今回は
初めて参加される方のほか
土曜日に参加された方や
桜坂劇場でのワークショップに参加された方もいらっしゃいます。
座談会も含めた2時間のワークショップ
今回もどんな内容になるのか
私自身、とても楽しみです。